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Hello☆Little Monster
オーストラリア生活 国際結婚 海外育児 日々の生活をつづります。息子くんの成長記録も兼ねて♪
わかりません、オーストラリア・・・・
日本人から見て、数々の不思議をもつオーストラリア。

スーパーでお金払う前に、商品食べちゃったり、バスが時間通りに来なかったり、お客より店員の方が態度でかかったり、約束の時間守らなかったり、ここに住む限り、いちいち文句を言っていたらとても疲れるので、慣れるしかないんだけど、でもこないだ、なんだそりゃ~!ってことを聞いたので、そのお話、きいて下さい。




けっこう動物愛護とか、厳しいオーストラリア(って私は思いますが)。

日本に比べたらベジタリアンの人も沢山います。


今回私がオーストラリアってよくわからん・・・・って思ったのが、シーフードの調理法に関して。

聞く話によると、生きたままの魚や、甲殻類をいきなり包丁でバンッ!ってやるのは禁じられているそうです。
そんなことするとお縄になってしまうとか。

例えば、ロブスターの調理法。
ロブスター(伊勢エビ)の刺身だったら、生きてるのをそれこそ包丁でバンッ!ってやるわけだけど、オーストラリアではそれが出来ないから、どうやるかというと、

ロブスターをたくさんの氷が入った入れ物に入れ、半冷凍、というか、そうやって眠らせるのだとか。そうしてロブスターが眠ったところ、包丁で一気に切り刻む。

この方法が推奨されているらしい。

まだ生きているのに包丁でちょん切るなんて、かわいそう・・・・ってなことで、このような決まりが出来たらしいんだけど、どうやら、生きているのに包丁で切る、と言うことは残酷だからダメだけど、ぐつぐつ煮えている熱湯の中に生きたロブスターを入れてゆでるのはOKらしい。

どうですか?これ。

どっちも同じようなことだと思いません?

いきなり熱湯に入れられたロブスターだってかなりビビルと思うよ。

そりゃぁ、包丁でちょん切られたロブスター、切られてもぴくぴく動いてることもあるけど、残酷さに変わりはないと思わないですか。

ここではロブスターの刺身が食べられるレストランなんて、そうそうないだろうけど、もしあったとして、店がオーダー受けてから、ロブスターを眠らせ(眠りにつくまで何分かかるの?これ重要)、刺身になるまで、辛抱強く座って待ってる客がいるか?

まぁ、でもオージー刺身なんて食べないから私が心配するようなことじゃないけど・・・。


と、今日の日記はオーストラリアの不思議についてでした。
デュンデュンの写真なくてごめんね。


おまけ
チャイニーズレストランではいけすがよくあってお魚泳いでるけど、私が思うに、魚をまず眠らせて・・・・・なんてやってないだろうな~と思います。どうですか?
ケアンズにあったチャイニーズレストランではその場でお客が好きな魚とかロブスター、選べるようになってたよ。
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