Hello☆Little Monster
オーストラリア生活 国際結婚 海外育児 日々の生活をつづります。息子くんの成長記録も兼ねて♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


元気とわんぱくな証拠
先日保育園で作ってきた傷、大公開

CIMG2937.jpg

見事に鼻ぜんたいをすりむいてます。
これでもよくなった方だけどね。

まだカサブタついてるから、ケチャップでもつけちゃったの?って感じに見えるけど、本人は鏡で見ると気になるみたいで、鏡を見るたびいじってます。

最近は痒いみたいで、カサブタとっちゃいます。
きれいに治るんだろうか・・・・

こんな傷作っても、写真のように笑っててくれればこっちも安心

男の子だもん、たくましくな~れ


CIMG2939.jpg
お友達と仲良くシーソー。
日曜日、一緒に公園駆け回って遊びました。
スポンサーサイト


慣れてきたよ
デュンデュンがチャイルドケアに通うようになってもうすぐ3ヶ月。

今は月曜から金曜までフルで通ってます。
しかも2カ所かけもち。

そして初めから行っている家の近所の保育園がデュンデュンは好きになってきたみたいです。

初めの頃は駐車場に着くだけで泣き始めていたのに、今では車を降りると待ちきれないようで、玄関まで走っていきます。
するといつも同じ子が窓から玄関を見てて、デュンデュンが来ると「ハロー、デュンデュン!」と言ってくれるので、デュンデュンも早く遊びた~いって感じで駆け寄っていきます。
今日なんて、「ハロー」って答えちゃったりして。

ここは実は先生がとってもよいので、デュンデュンも担任の先生が大好き。一番にハグしに行きます。

そして帰り、実はいつもデュンデュンが一番最後。私の仕事が終わって迎えに行くと、いっつもひとりぽっち。すごく申し訳なく思うけど、どうしようもないです。
広い部屋で一人でおもちゃで遊んでたり、先生と何かしてたり。
お友達がどんどんお母さんやお父さんと帰っていくのに、いつも一人残されていくのどんな気持ちだろう・・・・って思うと、とっても切なくなります。
会社に託児所があったらいいのにな~って本気で思います。

今日は迎えに行ったら、鼻全体をすりむいてました。
滑り台から落っこちたのだそう。
まぁ、そういうこともあるよね、保育園・・・・。

でもデュンデュンが楽しく通ってくれるのなら、それだけでも母はすくわれます(気持ち的にね)


言葉まだかな
私が思うに、デュンデュン、言葉は遅めな気がします。

もうすぐ2歳だけど2語はまだまだ出てきません。

一生懸命喋ってはいるんだけど、しっかりした言葉にはなってないので、他人には理解しがたい言葉が多いと思います。


【デュンデュン語録】

こわっしー=壊れた

かい、かい=かゆい

カキー、カキー=ペンとか書くもの

ソック=ソックス

ビッキー=ビスケット

ジュッスー=ジュース、ミルク

チッチ、もしくはチップチップ=チップス(フライドポテト)

アップ=アップル、フルーツ全般

シッシー=シーワールド

あけー=あけて

まだ色々ある気がするけど思い出せません。
デュンデュンが発する言葉はこの程度で、まだまだ修行がたりんな、って感じです。

トーマス大好きだけど、未だにトーマスって言えません。
トーマスを見つけると「パーシー!」って言います。全部パーシーでいいみたい・・・。

あとは車はカー、これは昔から変わりませんね。
車のCMがやるたびに大興奮で見ております。ほんと車好き。

おかげで、ディズニーの映画「カーズ(Cars)」は毎日のように見てます。


CIMG2891.jpg
ちょっと前にバイロンベイへ行った時の写真です。
カフェにあった船に入って遊びました。

バイロンはなんだか時間がゆっくり流れてるような感じがして、とっても落ち着きます。


わかりません、オーストラリア・・・・
日本人から見て、数々の不思議をもつオーストラリア。

スーパーでお金払う前に、商品食べちゃったり、バスが時間通りに来なかったり、お客より店員の方が態度でかかったり、約束の時間守らなかったり、ここに住む限り、いちいち文句を言っていたらとても疲れるので、慣れるしかないんだけど、でもこないだ、なんだそりゃ~!ってことを聞いたので、そのお話、きいて下さい。




けっこう動物愛護とか、厳しいオーストラリア(って私は思いますが)。

日本に比べたらベジタリアンの人も沢山います。


今回私がオーストラリアってよくわからん・・・・って思ったのが、シーフードの調理法に関して。

聞く話によると、生きたままの魚や、甲殻類をいきなり包丁でバンッ!ってやるのは禁じられているそうです。
そんなことするとお縄になってしまうとか。

例えば、ロブスターの調理法。
ロブスター(伊勢エビ)の刺身だったら、生きてるのをそれこそ包丁でバンッ!ってやるわけだけど、オーストラリアではそれが出来ないから、どうやるかというと、

ロブスターをたくさんの氷が入った入れ物に入れ、半冷凍、というか、そうやって眠らせるのだとか。そうしてロブスターが眠ったところ、包丁で一気に切り刻む。

この方法が推奨されているらしい。

まだ生きているのに包丁でちょん切るなんて、かわいそう・・・・ってなことで、このような決まりが出来たらしいんだけど、どうやら、生きているのに包丁で切る、と言うことは残酷だからダメだけど、ぐつぐつ煮えている熱湯の中に生きたロブスターを入れてゆでるのはOKらしい。

どうですか?これ。

どっちも同じようなことだと思いません?

いきなり熱湯に入れられたロブスターだってかなりビビルと思うよ。

そりゃぁ、包丁でちょん切られたロブスター、切られてもぴくぴく動いてることもあるけど、残酷さに変わりはないと思わないですか。

ここではロブスターの刺身が食べられるレストランなんて、そうそうないだろうけど、もしあったとして、店がオーダー受けてから、ロブスターを眠らせ(眠りにつくまで何分かかるの?これ重要)、刺身になるまで、辛抱強く座って待ってる客がいるか?

まぁ、でもオージー刺身なんて食べないから私が心配するようなことじゃないけど・・・。


と、今日の日記はオーストラリアの不思議についてでした。
デュンデュンの写真なくてごめんね。


おまけ
チャイニーズレストランではいけすがよくあってお魚泳いでるけど、私が思うに、魚をまず眠らせて・・・・・なんてやってないだろうな~と思います。どうですか?
ケアンズにあったチャイニーズレストランではその場でお客が好きな魚とかロブスター、選べるようになってたよ。


クジラ
先週末3連休でした

7月1日(日)にゴールドコーストマラソンの斡旋をしたのでその振替休日を9日(月)にもらったので。

ゴールドコーストマラソン、有森さんとっても涼しい笑顔で走ってました。さすがですね。


さて、連休、遠出はせずに近場でのんびり過ごしました。

バーリーヘッズからタラバジュラへ続く国立公園散歩道知ってますか?
GC在住の方、歩いたことありますか?

私、初めて歩きました。

タラバジュラに車を止めて、バーリーヘッズへ向かって。

そんなに長くない散歩道なので、子供でも十分歩けます。もちろんデュンデュンもしっかり歩きました。

途中、頭上に今にも落ちてきそうな大きな岩があって、そこを通る時は上が気になって仕方ありません。国立公園だから、GC市もいじることが出来ないそうです。

落石注意の看板がいっぱいあって、「止まらず歩きなさい」なんて書いてある看板もありました。

止まるなったって、バーリーヘッズポイントを望む景色は最高。
止まらないわけにはいきません。
カメラを忘れてショック

しかも、この日、遠くにクジラが見えたんです!

6月から10月は、オーストラリアの東海岸をクジラが繁殖のために回遊しています。クジラウォッチングツアーもこの時期だけの人気ツアー。

なんと、このバーリーヘッズからクジラが見えるとは、なんてラッキー。
でも遠くだから、潮を吹いてるのが分かる程度で、間近でジャンプとかはやっぱりツアーに参加してボートにでも乗っていかないとですね。

クジラが見れたことは嬉しかったけど、内心、日本人としてちょっと素直に喜べない自分がいました。

だって、この時期になると、捕鯨をする日本はオーストラリアにとって敵国のようなもの。ニュースでいつも日本の捕鯨に関することがやっていて、とっても肩身が狭い

日本、捕鯨やめないかな・・・・。


バーリーヘッズについてからはそこでランチを食べ、帰りはまた車の置いてあるタラバジュラまで歩いて帰りました。

帰り道、デュンデュンはがんばりましたよ

一度も抱っこされることなく、歩き切りました

だって、大好きなフルーツにつられてたから

父たんの持ってるフルーツめがけて一生懸命小走りで付いてきました。
その姿、まるでわんこのよう

でもそのおかげで、長距離の抱っこは免れました。


CIMG2903.jpgCIMG2907.jpg
写真は月曜日にシーワールドへ行った時の(父たん、お誕生日でした
広場に寝そべって遊ぶ小僧、転んだんじゃないよ、わざとだよ。
そして、4Dの映画。メガネが好きで始まる前からずっとかけてました。
始まったら、少々びっくり。近づいてくるヘビに一番びびってたかな


時が経つと・・・・
今日の日記は私のつぶやきのようなものです。
この前、ふっと思ったこと。


英語を必要と感じて勉強しなくなってからもうずいぶん経ちます。
最近お仕事でやっぱり英語を使うことがあって、自分が一番ピークにがんばってた時に比べると出来なくなったな~って思うことが多々あります。

喋るのも、書くのも、読むのも全部。

私が一番乗りに乗っていたのはバンクーバー留学時代。

専門学校在学中は、とにかくついていくのに必死で、予習は欠かさず、日曜日は勉強の日、と決めたりしてがんばってたな~と。図書館も庭のように使ってたし。

その頃は、ちょうどEMAILというものが普及しだした頃で、パソコンを持っていなかった私は毎日のように図書館へ行って、30分という時間制限のあるパソコンで日本のお友達と連絡取っていました。
30分という限られた時間の中で、日本語の打てないパソコンでこなす技はやっぱり英語。

よく思い出せば、あの頃はスラスラと文章書けてたな~、って。

今じゃぁ、まったくダメです。衰えました。

使わないと忘れちゃうものですね。

30分という限られた時間の中で、必死にメールしている私の横で、変なおっさんが話しかけてきて、うっとおしいと思ったこと、今思えば、そのおっさん、今の私に一つ身になったことを教えてくれました。

それは、パソコンのキーボード上のTabキーを押すと、すぐ次のカ所にカーソルを移動できるということ。

当時私はその機能知りませんでした。
一生懸命メールしてる私の横から、そのおっさん、そんなことを教えてくれました。
その時私ははっきり言って、「貴重な30分を邪魔するなー」って思ってましたが、気がついたらその機能、しっかり頂いてました。


そんなこともあった、バンクーバー図書館時代。
一生懸命勉強してたバンクーバー時代。

時々ふっと、懐かしくなります。

時はだいぶ経ちました。
英語を忘れていくのと同時に、バンクーバーの町並み、ストリートネーム、お店の名前等、もあやふやになっていくのがちょっと悲しいです。
それだけあの時代が一番充実してた証拠。

英語は今からでもまたやり直せるから、がんばらなきゃ。

バンクーバーは・・・・、色あせないうちにいつかまた訪れたいです。


そんなことを思ったので、デュンデュンにカナディアンになってもらいました。

CIMG2895.jpg

当時ホームステイしていたおうちのホストマザーがデュンデュンにプレゼントしてくれたものです。

もう10年近くも前のことなのに、今でもこうやって連絡を取り合っていられることを本当に幸せに思います。

2010年の冬季バンクーバーオリンピック、行けたら幸せ。




Copyright © Hello☆Little Monster. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。