Hello☆Little Monster
オーストラリア生活 国際結婚 海外育児 日々の生活をつづります。息子くんの成長記録も兼ねて♪
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クジラ
先週末3連休でした

7月1日(日)にゴールドコーストマラソンの斡旋をしたのでその振替休日を9日(月)にもらったので。

ゴールドコーストマラソン、有森さんとっても涼しい笑顔で走ってました。さすがですね。


さて、連休、遠出はせずに近場でのんびり過ごしました。

バーリーヘッズからタラバジュラへ続く国立公園散歩道知ってますか?
GC在住の方、歩いたことありますか?

私、初めて歩きました。

タラバジュラに車を止めて、バーリーヘッズへ向かって。

そんなに長くない散歩道なので、子供でも十分歩けます。もちろんデュンデュンもしっかり歩きました。

途中、頭上に今にも落ちてきそうな大きな岩があって、そこを通る時は上が気になって仕方ありません。国立公園だから、GC市もいじることが出来ないそうです。

落石注意の看板がいっぱいあって、「止まらず歩きなさい」なんて書いてある看板もありました。

止まるなったって、バーリーヘッズポイントを望む景色は最高。
止まらないわけにはいきません。
カメラを忘れてショック

しかも、この日、遠くにクジラが見えたんです!

6月から10月は、オーストラリアの東海岸をクジラが繁殖のために回遊しています。クジラウォッチングツアーもこの時期だけの人気ツアー。

なんと、このバーリーヘッズからクジラが見えるとは、なんてラッキー。
でも遠くだから、潮を吹いてるのが分かる程度で、間近でジャンプとかはやっぱりツアーに参加してボートにでも乗っていかないとですね。

クジラが見れたことは嬉しかったけど、内心、日本人としてちょっと素直に喜べない自分がいました。

だって、この時期になると、捕鯨をする日本はオーストラリアにとって敵国のようなもの。ニュースでいつも日本の捕鯨に関することがやっていて、とっても肩身が狭い

日本、捕鯨やめないかな・・・・。


バーリーヘッズについてからはそこでランチを食べ、帰りはまた車の置いてあるタラバジュラまで歩いて帰りました。

帰り道、デュンデュンはがんばりましたよ

一度も抱っこされることなく、歩き切りました

だって、大好きなフルーツにつられてたから

父たんの持ってるフルーツめがけて一生懸命小走りで付いてきました。
その姿、まるでわんこのよう

でもそのおかげで、長距離の抱っこは免れました。


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写真は月曜日にシーワールドへ行った時の(父たん、お誕生日でした
広場に寝そべって遊ぶ小僧、転んだんじゃないよ、わざとだよ。
そして、4Dの映画。メガネが好きで始まる前からずっとかけてました。
始まったら、少々びっくり。近づいてくるヘビに一番びびってたかな
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キャンプ
先週末のことですが、キャンプに行ってきました

CIMG2754.jpg
場所はゴールドコーストの山の中、Mt. Tamborine(タンバリン)です。
キャンプ初心者の私たち、ブッシュデビューはまだ先になりそうです。

このテント、実は3人には広すぎ。だって12人も寝られちゃう
半額以下で売っていたのでだいぶ前に買ってあって、この日を待ちに待ってました!

テントを張って、やれやれとちょっと一息ついた後はキャンプファイアー用の薪拾いです。
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薪を運ぶ仕事はデュンデュンが担当しました。
急な山道もおっとっととなりながらもこの車は絶対離さずがんばりました

そのおかげで立派な火がおこせましたよデュンデュンのおかげです

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あのお鍋の中で煮えているのは白いごはんです。
でも、母ちゃん失敗しました

だって、「赤子泣いてもフタ取るな」って言うから、その赤子が泣くまで待ってたさ。
でもいっこうに赤子泣く気配なし。
これはおかしい!と思って思い切ってふたを取ってみたら・・・・

周りがしっかり焦げ付いておりました

でも焦げたのは周りだけで、真ん中辺は十分おいしくできてました。

なんで赤子が泣かなかったかって・・・、それはどうやらこの鍋の問題だそうです。
昔からある飯盒と違った素材だから泣くものも泣かないんだって。


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夜になると一気に冷え込むので、たき火で暖まってから寝ました。
デュンデュン寝袋なんかで寝るかな~と思ったら、意外や意外、上手に寝れました。
暑苦しくて脱がせと怒りながら起きたこともあったけど、2泊したうち、
2日目の夜は全く朝まで起きずに熟睡でした
こんなへんてこな環境でも寝られてしまうデュンデュン、やっぱり大ものかしら


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そんなデュンデュンも、馬のいいこいいこは怖がってしませんでした。
わんわんや他の動物は大好きだけど、馬はデカ過ぎたかな。

2泊したキャンプでしたがけっこう色々やることがあって、こまめに動いたキャンプでした。
ごはんを作るためには薪がないと火が起きないし、朝晩寒いからその為にたくさん蓄えておかなきゃいけないし。
でもなんだか子供の頃に戻った感じで楽しめました。

特に、一番はしゃいで、テンションが高かったのはデュンデュン。
テントの周りを意味もなく回ってみたり(テントのヒモに引っかかってこけたの何十回、学びません)
薪を乗っけてきたおもちゃのトローリーを引いてあっちこっち行ってみたり。
まぁ、なにかと忙しく動いておりましたわ。(こりゃ、よく寝られるはずだ)

落ち着きのないデュンデュンですが、2日間、姿が見えなくなるところへ行ってしまうと言うことはありませんでした。野放しにしておいても、必ず私たちの近くで一人で遊んでて、そんな姿にデュンデュンもちょっと成長したな~なんて思ったりしました
(これがお買い物の時とかもこうだといいんですが・・・)

帰る日の朝、クッカバラ(笑いカワセミ)が近くまでやって来ました。

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デュンデュンが近づいていっても逃げません。珍しいよね。
そして夫婦かな?仲良さそうに寄り添って私たちのお方つけを見てました。
朝はこのクッカバラ達のけたたましい鳴き声(笑い声?)で目が覚めたキャンプでした。


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とりあえず我が家の初キャンプ無事終了~。
次はどこかな~。デュンデュンがもっとお手伝い出来るようになった頃にね


O'Reilly's
日曜日のことですが、ラミントンナショナルパーク内にあるO'Reilly'sに行ってきました。
ゴールドコーストからは車で1時間半くらいかな。
とにかく、くねくね山道しかも超細い道。
ここがたまに時速60キロの標識が出てるからびっくり。こんな道60㎞で走ったら・・・・と思うとぞっとする殺人ロードです。でっかい観光バスだってばんばん来るんだよオージーの感覚って・・・・。

O'Reilly'sとはある家族の名前だそうで、途中にはO'Reilly'sというワイナリーも所有してたり、山の頂上にはもちろんその名前のゲストハウスもあります。

CIMG2316.jpgここへ来たのは2回目。
ナショナルパーク内は歩くこともできるので、たくさんの観光客が来てました。日本人もすっごくたくさん
今回はデュンデュンがいるのでブッシュウォーキングはやめて、BBQだけすることにしました。
実はここ、野生の鳥の餌付けもやっていて、ロリキートみたいなカラフルな鳥たちがエサくれエサくれとわんさかいます
ついでに嫌われ者のブッシュターキーもいっぱい。



私たちは到着して早速鳥さん達の餌付け開始。
鳥を見たデュンデュンは大喜び。

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追いかける、追いかける。           鳥さんどうぞ。の様に見えて、ほんとは摘んで捨ててます


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私の肩にもとまりました。



CIMG2318.jpgこの直後、この鳥さんに悲劇が起こります
デュンデュンが鳥さんが食べるのを邪魔しようとするので、「デュンデュン、いいこ、いいこして~」と言ったら・・・

バシッ! い、一撃が・・・

鳥さん、「ウギャー!」と悲痛な叫びを残して飛び去りました。ごめんなさい。

デュンデュン的には、「いいこ、いいこ」のつもりだったのだろうけど、彼の「いいこ、いいこは」突っつくタイプの「いいこ、いいこ」 鳥さんには強すぎました・・・

この瞬間、周りの観光客、みんなデュンデュンの方を見ました 恥ずかしい・・・
というか、あの鳥さんの叫び声、でかかったからな・・・、びっくりしたんだろうな。


とにかくこの日も絶好調のデュンデュン。ノンストップでした。
あまりにもあっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロと歩き回るものだから、インフォメーションセンターのおばさんが出てきて、

「この子はさっきからず~っと歩いてるわね。さっきそこの丘を上がっていったと思ったら、すぐ下ってきて、また登ってる。元気いいわね~。あら、やっと止まったわ(この時デュンデュン、道路の小石に夢中)、マミィを休ませてあげてるのね。」

といいながら、中にいる同僚も呼んで、

「見て見て、この子がやっと止まったわよ。さっきからず~っと、あっち行ったりこっち行ったりしてたものね。」

そして中からおっさんが出てきて、やっと止まったデュンデュンに笑ってました。

こんな感じで、デュンデュン、観察されてました。
チビがフラフラとあっち行ったりこっち行ったり、その後ろを私がチョロチョロついて回る光景は、どうやらとってもおもしろかったようです。
私としては必死だったんですか・・・

楽しかったけど、どっと疲れた1日でした。


そうそう、ここのBBQ台、実は有料です $1入れないと作動しないので、今後行く予定の方はコインを忘れずに!
我が家はこの日、財布を忘れて、車の中にあった小銭でなんとかしのぎました


カランビン ロック プール
日曜日、すんごく暑かった ことありません?

何しよう、どこ行こうって考えても暑すぎて思考回路も故障。

ビーチ行くのもいいけど、この暑さじゃぁ、ちょっと死んじゃうかもな、テントがあっても耐えられんだろうな・・・ってことで、結局山の中へ涼みに行くことになりました。

涼みに行くと言っても暑いだろうから、川へ泳ぎに行くことにしました。

向かった先は、Currumbin Valleyという、NSWとの境界。
周りはみどり、みどり、みどりお山、牧場、ほんとに田舎でのんびりしたところ。そこら辺にある民家も、「お隣さんまで歩いて30分なんです~」みたいな感じの、のどかなところ。

そんなところに、なんとBOYS TOWNのプライズホームが!!!
オープンしてたので迷わず見ていくことに。
すっごく広い敷地に大きな家がど~ん!と建っていて、こんな山奥でもこんなに素敵なおうちなら住みたいと思うくらい。

このプライズホーム、どか~んと当てたら、電化製品や家具までついてくる。夢に目がくらみ、思わずチケット購入してしまいました。

さて、目的地のロックプール、名前の通り、岩のプール、要は自然の川です。こんなとこでした。
CIMG1988.jpg見た目ちょっと汚いね。
でもちょっと水浴びに来てる人いっぱい。
高いところから飛び込みしたりしてる人もいて、海とはまた違った楽しみ方がありました。
うちの田舎もこんな感じ。よく昔夏になったら川へ泳ぎに連れて行ってもらったな~って思い出しました。
いつか夏に帰国できる時があったら、デュンデュンにもあのきれいな川を紹介したいものです。

実はこの奥にも、もう一カ所泳げるところがあって、そこはかつて、デュンパパに連れて行ってもらったことがあるところ。初めて2人でお出かけしたとこでした。

CIMG1989.jpg一泳ぎした後のデュンデュン。
さすが川、お水はちょっと冷たかったみたいです。
顔がほうけてます・笑
デュンパパがBBQの用意をしている間、私とデュンデュンは日陰でリラックス、後は食べるのみ。

日陰にいても、今日はほんとに暑かった。
それでも元気なデュンデュンはあっちこっち歩き回るし、他の家族の所へ行ってなにやらいじってきたり
この暑さで追いかける気力がもうなくなりかけたので、我が家は早めに退散。暑さって人を疲れさせるよね。


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こうやってちゃんと座ってくれてると楽なんだけどな~・・・



それも時間の問題。

しまいにはこう↓
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降ろせ~、出せ~!



カランビンビーチとBBQ♪
日曜日、お友達カップルと我が家でカランビンのビーチへ行ってきました

ここのビーチ、歩くとキュッ!キュッ!って砂が鳴くんです。きれいな証拠。
サーファーズの砂って鳴いたっけ?

ここはザパンザパンと波が来るエリアの奥に、ファミリー向けの静かなところもあります。
もちろん私たちはファミリーエリアへ。

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まずは小手調べ、浅瀬を歩いてみました。
これがデュンデュン超楽しいみたいで、一人で走ろうとしたりするもんだから、
水と砂に足を取られて見事に撃沈を繰り返す。
それでもめげずに歩き回ってました。


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慣れた頃に、ちょっと遠くへ行ってみました。
えっ?遠すぎ? どこにいるか探してちょ。

遠くに浮かぶ黄色の物体がデュンデュンです。
波がないからこんなに遠くまで行けるんだよね~。
もちろんデュンパパ付き添いです。


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ただいま~。ふぅ、疲れた。



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ポンチョにくるまって一休み。

この後、もう一回泳ぎに行ったデュンデュン。と言うより、行かされた・・・
奥の方は水が冷たいみたいで、ぶるぶる震えだしたので終了~。
この後は砂遊びに専念して、お腹がすいたので家でBBQすることに。


帰る頃には結構潮が満ちてきてて、ビーチの半分を海が占領してました。

車へ向かってトコトコ歩いていると、デュンパパが、

「Where is my thong?」(オレのビーサンがない!)

って、あなた・・・、ここまで裸足で歩いてきて・・・、
しかももう駐車場ですよ
多分、アスファルトの熱が彼に気づかせたんでしょう・・・。


しかし、気づいたのも時既に遅し、too too too too too late!

だって、ビーチに着いてすぐに水際で脱ぎ捨てていままで放置。
遊んでいる間に潮は満ち、彼のビーサンは海の彼方へ・・・・、
潮が引いてもそこに残ってるなんてありえんだろうな
潔くあきらめました。


さて、さて、おうちに着いたら早速BBQ。
デュンデュンはお昼寝?と、試みたけど全く寝ず、元気いっぱい。


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コーンにかぶりついてます。
しかも両手に持って、欲張り。



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ビールビンで遊んでたと思ったら、一気のみ披露
もちろん空き瓶です。


CIMG1942.jpg
はい、酔っぱらいの一丁出来上がり~


この後、本当にゲロリました。(またかよ・・・)
今回は多分食べ過ぎ。常に何かつまんでたからな~。
お昼寝もしてなくて疲れてただろうし。
それにしても、遊んでていきなり吐くんだよね、子供って。
事前に具合悪そう、とかそういう感じ全くなし。
走っててちょっとつまずいちゃった・・・ってな感じで、いきなり。
でその後はケロッ。なんですか、これ。


なにはともあれ、楽しい1日だったのでよし。


そういえば、ビーチで迷子を捜してたパパさん。
見つかったかな、ちょっと心配です。



ストロベリーファームと JACOBS WELL
昨日の日曜日でデュンデュンは1歳2ヶ月

みんなでお出かけしてきました
向かった先はまずはストロベリーファーム

私は初ストロベリーファーム。
日本のようにイチゴ狩りが出来るわけでもなく、小さな売店がちょこんとあって、その奥に家畜の庭があって、とってもこぢんまりしたストロベリーファームでした。(まぁみちゃんが以前行ったとこかな)
でも以前にそんな感じだよと聞いていたので大してびっくりもせず、着いたらまずデュンデュンを家畜と遊ばせました

CIMG1861.jpgやっぱりこの人、全く怖がりません
エサを狙ってくるヤギやロバ、それに触りたくて仕方ないデュンデュン。噛まれやしないかとこっちの方がハラハラ、ドキドキ。1回くらい痛い目に遭わないと分からないよな~。
しまいにはゲートを押して中に入ろうとまでしてたから困りもん動物が好きなのはいいことだけど、ヤギ、変な顔してんだよ~、ちょっと怖そうなんだよ~、デュンデュン!

CIMG1864.jpgその後小さな売店でランチを食べて、そこで買ったフレッシュのイチゴもデザートに食べました甘くておいしかった~帰りにはもう1パックお買いあげ。スーパーのより確実に安かったよ。
そんで、最後にはこんな大きなアイスクリーム食べました。これもフレッシュイチゴをその場で混ぜてくれて、とってもおいしかった。デュンデュンにもお裾分けすずし~顔して食べてます。

さて、ストロベリーファームを満喫した後、JACOBS WELL へ向けて出発です。運転手はデュンデュン!
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のわけはなく・・・運転席から離れるのを嫌がるデュンデュンを無理矢理カーシートに乗せ、出発しました。
デュンデュンを膝に乗せたまま、なんとデュンパパちょっとだけ車動かしちゃいました!ってほんの30㎝とか。でもすかさず「ブリットニー・スピアーズになっちゃうからダメ!!」と禁止令発令。無事出発出来ました。

JACOBS WELL 着いた。けど、な~んにもないただの田舎町でした。
ほんとに小さな町。でもだんだん発展してきてる感じで、区画整理されたところには新しいきれいなおうちが建ち始めてました。
ウォーターフロントの小さな静かな街、自家用ボートを持って遊びに来てる人がたくさんいました優雅ですね。
運河(海?)を挟んだ向かい側はKANGAROO ISLANDというナショナルパーク。でっかい自然がど~んと構えていて素敵でした。

この街がまだ発展していない理由は水のシステムがまだタンクだからだそうです。って分かります?各家庭、タンクにお水をためて、たまってるお水で家事やらお風呂やらやりくりしてるそうです。確かに、注意してみていると、どのおうちにもすごく大きなタンクが庭に置いてありました。

ゴールドコーストはここ数年急成長を遂げ、いまでもどんどん人口が増え続けています。新聞によると、このまま人口が増え続けると、数年後には人が必要とするだけの水が足りなくなるそうです。もあまり降らないし・・・。
11月1日からは節水制限がレベル4になるんだって。レベル4とか言われてもどんなもんなのかわからないけど、外で使える水(庭の水まきとか)が曜日によってしてもいい日、いけない日っていうのがあるみたいです。
水が足りないってほんと大変。お水たっぷりの日本が恋しくなるね。

そんなことを思いながら JACOBS WELL を後にしました

すごく遠くへきた感じがしたけど、実際車で走ったのは30分程度。フリーウェイを使ってびゅ~んって来れちゃうから遠いようで近かったかな。多分、GCやブリスベンへ働きに出てる人もいるんだろうな。

そんな JACOBS WELL でした。


隠れ家的公園
CIMG1458.jpgこれが新居の近くに発見した小さな公園です。
ほんとに小さな公園。
遊具はブランコが2つだけ。
ピクニック用の屋根付きテーブルが一つ。
あとは芝の上にベンチがいくつかあるだけのシンプル公園。
なのに、すっごく引き込まれるこの公園。その理由の一つが、きっと公園のど真ん中に生えている巨大な木
一目見ると絶対にみんなあの歌を思い出すはず。
そう、この~木なんの木 気になる木~ってやつ。
下から見上げると吸い込まれてしまいそうで、圧巻です。

そして公園の先っちょにある小さな小さなビーチ。といっても面しているのは海ではなく運河。向かいや隣は素敵なおうちが並んでます。
このビーチ、プライベートビーチみたいでデュンデュン遊ばせるのに最適。
運河だから波は来ないけど、たまに通りすがる自家用ボートが起こす波が打ち寄せてきます。お水はけっこうキレイだから、夏になったら水浴びできそうです

CIMG1467.jpgCIMG1476.jpg
観光滞在中のMがきれいな写真を撮ってくれました。
西日がとってもいい感じに運河に反射してます。

のんび~りしてて、人もあまり来なさそうなこの公園、デュンデュンの遊び場になりそうです。

そういえば、デュンデュン、この日始めて靴を履いてみました。

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なんとも迷惑そうなこの顔。そして嫌がるのを無理矢理ビーチの上に立たせてみました。
へっぽこデュンデュンのできあがり




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