Hello☆Little Monster
オーストラリア生活 国際結婚 海外育児 日々の生活をつづります。息子くんの成長記録も兼ねて♪
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熱気球に乗って
人生初めての体験。

熱気球に乗ってきました。

お仕事の一環で、インスペクションだったのですが、ラッキーでした。
もともとケアンズでオペレーションしている会社なのですが、このたびゴールドコーストでも始めると言うことで、ゴールドコースト内の関係会社数社が招待されました。

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早朝4時半にサーファーズを出発し、たどり着いたのはヒンターランドの山中、カナングラというところ。

間近で初めて見る気球は大きかったです。

遠くから撮らないと写真に収まりきらない。

想像してたよりバスケット(人が乗るところ)が大きくて、一気に今回は15人は乗ってたと思います。

空への上昇はスーッと、一気に上がり、あっという間に地面から離れていきました。
だいたい地上から1km位の所を飛ぶそうです。


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本当は高いところあまり好きではないんだけど、真下を見ない限り何ともなかったです。

ヒンターランドの絶景は格別!

空中をゆっくり移動するなんとも言えない感覚はとても不思議。

空中散歩という言葉がぴったりでした。


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自分より下に見える虹、しかも円形。
自分が乗ってる気球の周りを虹が囲んでました。
こんなの地上にいたら絶対見えないですね。


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飛んでますよ~って証拠に、自分の乗ってる気球の影を撮ってみました。
地上に黒く移ってるのが気球の影です。

空からは野生のカンガルーがぴょんぴょんしてるのが見えたりしました。


初めての気球。かなりよかったです。
料金は安くはないけど、一生に一度、特別な日にでも体験してみるのもいいかも。絶対後悔はしないです。

朝も早かったけど、この空中散歩にはかえられない早起きでした。

ホットエアー社見てみてね。
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SIRROMET WINERY ~シロメ ワイナリー~
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Mt. Cotton という地域にあるシロメ ワイナリーに行ってきました。
ゴールドコーストからはブリスベン方面へ向かい、1時間弱くらい。

ここのワインは過去に数々の賞を受賞したことでも有名。
実はお仕事でもここのワイナリーとは関係があるので、一度見ておこうと思って行ってきました。


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このあたりでは野生のコアラが見られます。
このワイナリーではワラビーがぴょんぴょんしてたりすることもあるそうです。私たちは残念ながら遭遇しなかったけど。


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入り口にこんなんありました。


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ワインテイスティングは$5で、8種のワインを試飲でき、おまけにワイングラス1つがついてきます。無料のテイスティング希望の場合は3種類のワインだけ。

デュンパパがおいしかったと言ったワインを1本買ってみました。


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デュンデュンはオレンジジュース。
同じくワイングラスで飲みたがりました。落としそうでこっちはヒヤヒヤ。


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レストランもあります。
なかなか雰囲気のよい、おしゃれなレストランです。
私たちはランチはしなかったので、中の写真はありません。


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壮大な敷地の中をぽつんとデュンデュン。

ワイナリーはやっぱり広くなくっちゃね。




2007年の始まり
明けましておめでとうございます

みなさんの日記、コメント残してなかったのでこの場を借りて、新年のごあいさつをしたいと思います。

デュンデュン家は普段となんの変わりもない新年を迎えました。
デュンパパは2週間ぶっ通しでお仕事。元日はどこも閉まっているし、近くに家族もいないので、デュンデュンと私は朝から公園へ。
ほんと、お正月という雰囲気ゼロ。

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これ、なにに乗っているかというと・・・・、



こんなん。
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この公園のデュンデュンのお気に入りです。


こんな、普段と何も変わらない新年を迎えたわけですが、いいこともありました

何かというと、小金稼ぎました!
ほんと少額ですが
$1のスクラッチ買って、$10が当たりました!$9の儲けです。

でも実は私、ここ3週、連続でLottoが当たっててラッキー。
今回はスクラッチでしたが、先週と先々週はあの6つのナンバー選ぶやつ。
両方とも$30くらいの小当たり。
いつかどかんとでかいの当てたいものです。

こんな感じで2007年はまずまずのスタートで始まりました。
これが何かの良き兆しだと信じたい


それでは、今年もデュンデュン家をどうぞよろしくお願いします。



CIMG2099.jpgそういえば、クッキーを焼いてみました。
ほんとはお節を作らなきゃいけないとこなんだろうけど、デュンデュンが大きくなってからにしようと勝手に作らない理由を作りました
ほんとはお節なんて作れなかったりして


行く年 2006年
今日、大晦日なんですね~。
なんだかオーストラリアにいると、師走で慌ただしい日本を全く感じさせません。

2006年も今日で終わりです。
デュンデュン一家の2006年の1番ニュースはやっぱり豪州への移住でした。
まだお座りも出来なかったデュンデュンが、今では走り回り、少しだけとおしゃべりまでするようになりました。
オーストラリアのでっかい自然の中で、デュンデュンはすくすくと大きくなっています。たった1年でいっぱい成長しました。
そして健康でこの1年終えることが出来ました。これがやっぱり1番ね。

さて来年、2007年も健康に、でっかい成長を遂げたいと思います。
皆さん、来年もデュンデュン家をどうぞよろしくお願いします。

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それでは皆様、素敵な新年をお迎え下さい。

(コメント欄は閉じさせてもらってます)


タンガルーマ旅行記③ 4WDツアー
タンガルーマ2日目です。

朝から4WDで出かけるツアーに参加しました。
所要時間4時間というロングドライブ。デュンデュン大丈夫か~ってちょっと心配したけど、いざ出発

ドライバーは70歳くらいいってんじゃないのっていうくらいのオージーのおっちゃん。お客は私たち家族と、他2カップル。一つは若いカップル。もう一組は年配のカップルでした。
どちらもデュンデュンをかわいがってくれて、ほんとほっとした

CIMG2011.jpg最初はビーチ沿いをぶ~んと走って爽快
そのあと山の中(というか、ブッシュですね)をガタンゴトンと4駆全体を揺らしながら道なき道を進みました。
ドライバーのおっちゃんはさすが慣れたもので、ひょひょいのひょいとそんな険しい道もいとも簡単に運転しちゃいます。そしてさすがガイド兼トライバー、ず~っとおしゃべりしてました。
いろいろ情報をくれたり、タンガルーマの話をしてくれたり。


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途中、ブッシュを出てビーチにたどり着きました。そこでパチリ
こんな4WDに6人プラスチビ1人乗っていったのよ~。
定員は10人。6人でよかった~。案外快適でしたよ。



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ブッシュの中にこんなスポットもあり、既に何組かの家族が遊んでました。
こんなへんぴなところにも人は来るのね~とちょっと感心。



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途中、灯台に立ち寄りました。ここからの景色が絶景!!


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それがこちら。モートン島のビーチと、右側は国立公園(と言ってもただのブッシュですが)
私はここを見て、バイロンベイを思い出したんだけど、似てません?
たぶん、バイロンベイにも灯台があって、そこから海を見下ろすことが出来るから似て見えるだけかも。


ブッシュをガタガタしばらく走ってお昼ちょっと前、モーニングティーをいただきました。
と言っても、カフェなんかあるはずありません。
ビーチ沿いにおっちゃんは車を止め、キャンプ用のテーブルを用意しだし、丁寧にテーブルクロスをかけ、コーヒー、紅茶を用意して、ケーキまで出してくれました
ちょっとしたピクニック。ケーキにはジャムとクリームをたっぷり乗っけて頂きました。

と、そこでオーストラリアの代表的な鳥、Kookaburra・クッカバラ(ワライカワセミ)が近くまでやって来ました!!こんな近くで見られるのは珍しいとのこと。
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「ほら、デュンデュン、クッカバラ来たよ!、あそこあそこ!」
なかなか視点の定まらないデュンデュン。
やっと見た!と思ったら・・・、

「わんわん・・・

「わんわんじゃないよ~鳥さんだよ~

最近動く動物はなんでも「わんわん」なデュンデュンでした。


4時間のはずのこの4WDツアー、終わってみたら5時間経ってました。
おっちゃん大サービス。途中色んなとこに寄ったとはいえ、5時間もドライブしてたとは思えないくらい楽しくて、充実したツアーでした。
デュンデュンも、こんなデコボコ道を走っているのに、5時間中2度に分けて合計2時間弱寝てたし

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この揺れの中でよく寝れるな~ってみんなに感心されました。
おっちゃんの運転は快適でしたか


ツアー終了後は、ランチしたりして、夕方までのフェリーの時間をゆっくり過ごしました。こんな感じでタンガルーマ旅行を楽しんだデュンデュン一家。次にくる機会があったら、デュンパパは自分の4WDで来たいんだってさ。もちろんキャンプしにね
4WDツアー中にキャンプしてる人を沢山見かけて、いつかは自分もキャンプしに来たくなったみたい。キャンプサイトが沢山ありました。


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また何年か後、タンガルーマ訪れたいね。
デュンデュンがもう少し大きくなってから



明日から4日ほどですが、日本の家族が遊びに来ます。
デュンデュンのいとこも来るよ~!仲良く遊べるかな。


タンガルーマ旅行記② 野生イルカの餌付け
昨日の日記に引き続き、タンガルーマ滞在中のことです。

フィッシングを終えた後、私たちはビーチでスイミングをすることにしました。

そのビーチに立って初めて気づいたことですが、ゴールドコーストのビーチとひと味違ってました
まずは色。砂の色がタンガルーマの砂は茶褐色。肌色のような、黄色のような。ゴールドコーストの砂はそれに比べて白いです。
そして波際に立ってみてびっくり感触が全然違う!
タンガルーマのビーチはふんわりしてて、なんだかスポンジの上にでも立っている感じ。
ゴールドコーストのビーチを歩いたことある人なら、このタンガルーマのビーチに立つと、違いがすぐに分かります。それくらいふんわり、やわらか。

こんなに気持ちのいいビーチなのに、デュンデュンはお疲れモードなのか、いつものように泳ぎたがらなかったので、早々に切り上げて、夜のドルフィンフィーディング(野生イルカの餌付け)までお部屋でくつろぐことにしました

そしてついにやってきました、メインイベントとも言っていいイルカの餌付け

桟橋の方へ歩いていくと、既に人だかりが出来ていて、キューッ!と言った感じのイルカの鳴き声が聞こえるではありませんか!

「えーー!!既にイルカ来てるの!?」って大あわてでそこまでたどり着いたら、なんとその鳴き声、わざわざスピーカーから出した、イルカくん達を呼び寄せるための偽鳴き声でした

でも実際、もう何頭か集まってきてましたが

まずはエサやり時の注意点やら、どうやってやるかなど、スタッフの方のお話を聞いた後、いよいよ本番!列に並んでドキドキしながら待ちました。

エサの魚を手にする前にはきちんと手と足を洗って。
これは手や足に日焼け止めなんかを塗ってる人は必ず洗って下さいとのことでした。やっぱり野生のイルカ。化学薬品とかとの接触はだそうです。

えさの魚は小さな平ぺったい魚←まさにこんなん。
それをアイスクリームを持つみたいに握って、膝くらいまでの深さまで歩いていき、ひょいっと手を水の中に入れて待っていると、イルカがスーッときてパクッと魚をくわえていきました。

おお~あの長いくちばし?でとっても優しく、人の手を噛むこともなくお魚ゲットしていきましたよ
2回も餌付けしちゃいました。一瞬のことだけど、とっても楽しい。
デュンデュンも抱っこされて近くで見てましたが、目はしっかりと真下にいるイルカ君に釘付け。「ほぉぉぉ~」ってな感じでのぞき込んでおりました。
まさか、わんわんと思ってたんじゃぁなかろうね・・・
最近動く動物は全部わんわんって言うから。

なんにしても、これはなんだかちょっと感動しました
野生のイルカをこんなに間近で見たのも初めてだったのに、それにお魚まであげちゃったよ。
自分で写真は撮れなかったので、プロが撮ってくれたものを一枚購入してきました。デュンデュンもしっかりイルカ見てるワンショット

いつも同じ顔ぶれのイルカくん達が訪れるそうで、私たちが餌付けしたのはTinkerbellちゃんでした



モートン島 タンガルーマ旅行記①
金曜日から1泊でモートン島にある、タンガルーマというリゾートへ行ってきました

タンガルーマと言えば、野生のイルカの餌付け
もちろんそれも目的に入ってます。

CIMG1994.jpgブリスベンからフェリーに乗って1時間15分のところにタンガルーマは位置します
10時出港のフェリーに乗るため早起きをした我が家。
デュンデュン、フェリーの中ではおとなしくしてるか寝てくれるかな~って期待したけど、そんなことをあのチビ介に望んだのがバカだった
フェリーの中でもパワー全開、あっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロ、全く落ち着きなし。デュンパパと交代で追いかけ回し、たまには甲板に連れ出したり。あ~、1時間だけの船旅でよかったぁ・・・。それでも長い長い1時間でした。


CIMG2000.jpgタンガルーマ到着!!
フェリーから下りると、たくさんのペリカンたちがエサをくれ、エサをくれと出迎えておりました。フェリーの中で既に一戦い終えた私たち、結構疲れモードだったので早くお部屋へ行きたく、そんなペリカンたちにかまっている余裕なし。
フェリーから下りたところにはたくさんのスタッフが出迎えていて、その中には日本人のスタッフもチラホラ。日本人観光客の多さがうかがえました。でもこの日は中国人多かったよ~。

日本語でどうぞって書かれたプレートを胸につけてるオージースタッフもたくさんいて、ツアーデスクには日本人スタッフが常にいました。カフェには寿司も売ってたりして、そんなに日本人多いんか~って感心するほどでした。でもあまりの中国人の多さに、チャイニーズスタッフもいた方がいいんじゃないのって思ったけどね。

で、到着してすぐ案内をしてくれた方、オージーのおっちゃん、木村拓哉と書かれたネームプレートつけてました
思わず、「違うだろ!」って突っ込みたくなるような陽気なおっちゃん。完璧ウケねらいですねそのおっちゃん、木村拓哉のプレートの上にはしっかりと自分のネームプレート。Terryさんでした。


お部屋についてちょっと一休み~なんて思ってたのもつかの間。
デュンデュン着いたとたんに
でもフェリーの中じゃなくてよかったよ~、フゥ・・・。


CIMG1999.jpgやれやれ・・・と思っていたら次はイタズラ開始。電話見つけちゃったよ!受話器を取って、耳に当ててる!!
こんなことすると思ってなかったからデュンパパも私もびっくり
我が家の電話はデュンデュンの手の届かないところにあるし、うちって電話する頻度って少ない方。だからまさか受話器は耳に当てるものなんて知ってるはずがないと思っていた。教えてもないのになんで知ってんのーー!!!
でもその様子がおかしくて、思わすカメラでパチリ



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ボタン押しも余裕。ピッポッパ


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誰とお話ししてるの~?




お部屋でちょっとくつろいだ後、ランチをしにカフェへ行きました。
デュンデュンはデュンパパの背中におんぶ。ランチ後リゾート内を散策している間にデュンパパの背中で寝てしましました。

リゾート内は色々なものがレンタルでき、たくさんのアクティビティが出来るようになってました。たくさんありますが、一例を挙げると、ダイビング、シュノーケリング、カヤック、フィッシング、ボート、バナナボート、パラセーリング、バギーライド、バスケットボール etc
これ以外にもまだまだたくさん遊べるものがあって、金と時間があれば全く暇しないと思います。
ツアーもたくさん企画されていて、4WDで行くサファリツアーや、国立公園の中を行くツアー。砂丘で砂滑りするやつとか、ジュゴンウォッチング。
いっぱい参加してみたいのがあったんだけど、デュンデュン連れで出来るものってやっぱり限られてます。私たちが選んだのは4WDのツアー。翌日の朝出発です。

今日はみんなでフィッシングをすることしました
寝てるデュンデュンを背負ったまま、釣り道具一式を借り、フェリーの発着する桟橋へ行くことにしました。


CIMG2004.jpgGCを出た時は今にも泣き出しそうな空だったのに、タンガルーマに着いた時には快晴カンカン照り。こんなに暑いのに外でよく寝るな~と思っていたら起きました。
デュンパパがフィッシングの用意をしている間にデュンデュンはランチです。桟橋の上にちょこんと座ってランチしました。


CIMG2002.jpgCIMG2003.jpg
結構長い時間フィッシングしてたのに、収穫はこの一匹だけ
しかも小さいのですぐ海に帰しました。
私も久しぶりにフィッシング楽しみたかったんだけど、桟橋の上ではデュンデュン野放しに出来ず、常に見張ってたため集中できず残念。

でもみんなで何かをしたってことではフィッシングはよい選択だったと思います。シュノーケリングとかしたかったけど、デュンデュンをどっちかが見てなきゃいけないからね。
ボートを借りて(すっごいちっちゃいやつ)沖まで行こうかって思ったけど、ライフジャケットがデュンデュンには大きすぎてアウト

やっぱりフィッシングでよかったのです


この後のことははまた後日アップします。今日はここまで。




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